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過去の不妊治療について

2009/04/24 Fri 00:00

流産してどれくらいしてだだっただろうか。

子供ってなんとなく自然にできると思っていたのが流産した。
そして振り返ってみると流産してからももう数年たち、30歳も軽く超えてた。
なんとなく自然ではなくなっているこの状況。

自己流でタイミングを計ってチャレンジしていたがタイミングが合っていないのか、はたまた合っているができないのか。
どちらにしても曖昧な状態でチャレンジしていくパワーがなくなってきたころ、タイミングだけでも確実にと不妊治療を開始した。

治療は毎月採血2回にホルモン注射1回。
ホルモン値が悪かった私はホルモン薬と漢方薬を飲み、タマゴの状態をエコーで確認。
これはきっと超基本的な治療なのだけど、それでも月に3回は病院に通っていた気がする。

2時間待ちが当たり前の月3回の通院。
そして毎回かかる高額な治療費。
ホルモン薬の影響による体調不良。

こんなの働いている女性には時間的の負担だし、働いていなければ経済的に負担だし。
少子化問題と騒いでいる国会議員はこの現状を把握しているのだろうか?

そして、そんな物理的な負担よりつらい精神的負担。

街中にあふれかえる子連れと妊婦に対する劣等感と嫌悪感。
毎月の生理が来たときの敗北感。
先の見えない不安。
何ともいえない義務感にまみれた子作り作業。


そんなこんなを1年近く続けそろそろ本格的な治療にステップアップしましょうかと言われたが覚悟が決まらぬままやめてしまった不妊治療。


半ば諦めかけていたときに何となく知ることになった学生時代の友人の妊娠。
彼女は子宮がんと不妊治療の末の妊娠だったため、私より数倍つらい思いをしながらも負けずに頑張った結果なんだろうなと思ったが、喜べない私がいた。
このままでは今仲の良い友達が妊娠しても喜んであげられない。

わたしは何も頑張らずに逃げていた。
だからとりあえず自分が納得できるまで、頑張ろうと思った。
だから先月心機一転いままでとは別の病院に相談に行き、今月の生理がきたら始めましょうということになってたのです。




妊娠が発覚してから色んなblogを読むにつけ、もっとハードな不妊治療を続けている人や度重なる流産にも負けずチャレンジして子供を持つことができた人などの沢山みらの記事を読んだ。
本当に頭が下がる。



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過去の流産

2009/04/22 Wed 00:00

ちょうど4年前、流産を経験した。

そろそろ本気で子供が欲しいと思い始めていた矢先の妊娠だったので「神様が親になる準備ができたと認めてくれたのね。」と本当に喜んだ。

最初の検査で胎嚢が確認され、次の診察で心拍を確認できたら母子手帳をと言われ心待ちにしたが心拍が確認できなかった。
もう1週様子を見たがやはりダメだった。
結局9週目あたりで堕胎手術。


全く実感ないままの妊娠で、全く実感なく流産した。
実感がなかったので意外と淡々としていたけれど、逆に気持ちの持って行き処がなく困った。


ただこの年の夏、谷亮子が満面の笑顔で妊娠を伝えるニュースに何ともいえない落ち込みを感じたことだけはすごく覚えている。
そのときに「あぁ辛かったんだ」と改めて気づいたんだよね。



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